ヤツデ  八手

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Japanese aralia: ヤツデ  八手
学名Fatsia japonica

本[今日の記事]
An evergreen, spreading shrub that reaches a
considerable size in the right conditions.
It prefers shelter from cold winds, which
can damage the large, glossy, dark green
leaves, but it will tolerate coastal exposure
and pollution. It is a wonderful plant for
introducing a tropical feel, and will grow
happily in a pot, which will keep the size
under control. The creamy-white flowers are
borne in clusters on branching shoots in a
autumn, and are followed by black fruits.
Prune in spring to remove old flowerheads
abd damaged shoots. Propagete by sowing seeds
indoors as soon as they ripen in autumn or
take semi-ripe citting in summer.

本[ヤツデとは]
日本原産のウコギ科の常緑低木です。沿海地の
林の中に自生します。記事でもいっていますが、
潮風に強く大気汚染の激しいところでもよく育ちます。
日陰でも育つので、欧米ではエキゾチックな
ハウスプランツ(観葉植物)として愛されています。

日本では、ヤツデは庭木のイメージが強く、
観葉植物にということは余りありませんが、欧米では
つやがあり大きく広がる葉が好まれています。

秋に白い小花がボールのような塊になって咲き、春に
黒く熟するのも魅力です。

本[単語チェック!]
considerable:かなりの
prefer:〜いたほうがよい
glossy:つやつやした
tolerate:耐性がある  この単語はもう何回も出てきますね。
coastal exposurecoastalは海に近いという意。exposureはさらされることなので『潮風に』
くらいでしょう。ヤツデは潮風にも耐えると
記事はいっています。海岸沿いに生育する植物は
塩分に強くなければ生育は難しいのです。
pollution:大気汚染
introduce:持ち込む
bornebearの過去分詞  bearは生じるの意。
cluster:房
prune:切り取る
propagete:増殖させる
ripen:熟する
semi-ripe cutting:やや成熟した切り枝  
挿し木をするときの定番の表現ですね。挿し穂から
根と芽を出させるためには、枝それ自身に根と芽を
出すエネルギーと植物ホルモンがなければなりません。
そこでsemi-ripeとなるんですね。余り成熟しすぎて
いては発根発芽力が弱くなるのです。

本[今日の編集後記]
友人から進められて映画『ALWAYS三丁目の夕日』を
見てきました。
泣けるとは聞いていましたが、涙ぼうぼうでした。

東京タワーを建てているころの庶民の物語なんですが
何故か懐かしさを覚えました。

子役の須賀健太君がけなげです。小雪さんも素敵でした。


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