BASIL バジル

バジルはインド原産のシソ科の一年草です。
さわやかな香りを持ち、イタリア料理のハーブとして欠かせません。

イタリア語でバジリコ。
日本名は、メボウキといいます。

水に浸した種で目に入ったゴミを取り除いていたことから、
「メボウキ(目箒)」と呼ばれていました。

バジルには、

もっとも一般的なバジル「スイートバジル」
矮性でコンパクトに育つ「ブッシュバジル」
赤紫の葉を持つ「ダークオパール」
レモンに似た香りの「レモンバジル」
シナモンに似た香りの「シナモンバジル」

…などたくさんの園芸品種があります。

このうちスパイスとして一般的に使われるのは、
「スイートバジル」と「ブッシュバジル」です。

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BASIL バジル
学名:Ocimum basilicum

本 [今日の記事]
BASIL
Herb consisting of the dried leaves of Ocimum basilicum,
an annual herb of the mint family, native to India and
Iran. The dried large-leaf varieties have a fragrant
aroma faintly reminiscent of anise, with a warm,
sweet, aromatic, mildly pungent flavour.
The dried leaves ofcommon basil are less fragrant and
more pungent.
Basil is widely grown as a kitchen herb. Tea made from
basil leaves is a stimulant. The heart-shaped basil leaf is
a symbol of love in Italy.
出典]b.c.e.

本 [単語チェック!]
faintly:ほんのり
reminiscent:思わせる
anise:アニス せり科の一年草
pungent:ピリッとする
stimulant:似せたもの
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