ローズマリー(マンネンロウ)迷迭香

ローズマリー rosemaryは、roseからバラに関係すると連想しますが、
そうではありません。
地中海沿岸地方が原産で、海のに近くに育ち、淡い青色の露のような
小さな花を咲かせることから、ラテン語で「ロスマリヌスRosmarinus(海のしずく)」
と呼ばれました。わが国へは江戸時代の終わりに渡来しました。
和名では「まんねんろう」といいます。中国では「迷迭香」といいます。

老化防止のハーブとして人気があります。

ローズマリーには樟脳やお茶に似た強い芳香と、やわらかなほろにがさが
あります。
この香りは持続性が高く、肉の臭み消しに大変効果的です。
また、カリフラワーやカブ、ジャガイモをゆでるときに、お湯にひとつまみ加えたり、
ソースやドレッシングに加えても、風味よく仕上がります。ただ、香りが強いので、
使う量を控えめにしたほうがよいでしょう。

今日の記事には、そのことが書いてあります。

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Rosmary ローズマリー マンネンロウ 迷迭香

学名:Rosmarinus officinalis

本 [今日の記事]
small perennial evergreen shrub of the mint family (Laminaceae, or Labiatae)
whose leaves are used to flavour foods. Rosemary leaves have a tealike fragrance
and a pungent, slightly bitter taste. They are generally used sparingly,
dried or fresh, to season foods, particularly lamb, duck, chicken,
sausages, seafood, stuffings, stews, soups, potatoes, tomatoes, turnips,
other vegetables, and beverages. Whole sprigs are removed before food is
served because of their powerful taste.

[出典]Britannica

本 [単語チェック!]
Labiatae:シソ科
pungent:刺激臭のある
sparingly:控えめに


この記事へのコメント
いつも参考にしております。
また遊びにきます。
ありがとうございます。
Posted by ハーブ at 2010年07月11日 22:07
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