パプリカ paprika

先週末、友人の山荘で男の料理をと、パエリャに挑戦しました。
スペイン料理のパエリャは、赤い香辛料を使います。

スーパーで、サフラン、パプリカ、ローリエを手に入れ、
トマトとたまねぎをオリーブ油で炒め、海老の頭と殻からスープをとり
スープを米に含ませながら、炒め煮します。

なんともいえない色と食欲をそそる香りがなべから立ち上がります。

さて、パプリカですが、野菜としてはもうおなじみになっていますね。
赤や黄色のピーマンのことです。

熟した赤いものを中の種をとって、果肉をすりつぶしたものが、香辛料の
パプリカです。香辛料といっても辛くはありません。

生産量の多いのは、ハンガリーとその周辺国とのことです。

imagesCAL1T3BH.jpg

パプリカ paprika
学名:Capsicum annuum

本 [今日の記事]
A type of pepper, Capsicum annuum (order Polemoniales),
with nonpungent flesh, grown for its long red fruit.
It is of American origin, but is most popular in Hungary
and adjacent countries. Seeds are removed from the mature fruit,
and the flesh is dried and ground to prepare
the dry condiment commonly referred to as paprika.
California is the only important producing state
in the United States.
[出典]Sci-Tech Encyclopedia

本 [単語チェック!]
Capsicum annuum:学名 capsicumはトウガラシ属の意、annumは一年
(order Polemoniales):ハナシノブ目
nonpungent:辛くない
adjacent countries:近接の国々
condiment:香辛料



この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
          
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。