シソの香りは、欧米人も好むのか?

このところ、このブログに植物名の英語を調べるために
来てくださる読者が、増えてきました。

春めいて、植物への関心が高まってきたのだろうかと
思っていたら、他に理由がありました。

グーグルで『植物』+『英語名』と引くと、このブログが
トップページで一番に出て来ます。

『草花』+『英語名』、『ハーブ』+『英語名』でもトップで
出てきます。

順位の入れ替わりが激しい世界ですから、いつ順位が変わるか
分かりませんが読者に支持される意味のあるブログで
ありたいですね。

それでは、今日の記事いってみましょう。

シソについてです。

Perilla:シソ
学名:Perilla frutescens

本 [今日の記事]
The aromatic leaves of perilla−or shiso,
to give the plant its Japanese name−are
widely used in Japan, Korea, and Vietnam.
More recently they have been discovered by
cooks in Australia, the US, and Europe.
An annual herb, related to mint and basil,
perilla is native to China. The flaver of
dried perilla only palely reflects that of fresh.

本 [日本語訳]
和名をしそというperillaの香り高い葉は、日本、韓国、
ベトナムで広く使われます。最近では、オーストラリア、
米国、およびヨーロッパで調理人に見出されています。
ミントとバジルに関係する一年草であり、しそは
中国原産です。 乾燥させたしその香りは生のものよりも
落ちます。

本 [単語チェック!]
reflect:反射する

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この記事へのコメント
googleは、一週間単位で検索の方法が変わるらしく
その時々でトップになるサイトが変わるのが面白い
といえばそう、という検索サイトですね。
今、私が作っている某会のサイトも、今までかなり後ろの
ほうになっていたのに、今週は2番目になってて
不思議でもあります。
来週はどうなっていることやら・・・^^;(うちのサイトが、ですよ〜)
Posted by fuming at 2006年03月10日 07:05
こんにちは。fumingさんのサイトから飛んできました。英語で…という言葉にひかれて…(笑)全く英語がだめだめで毎日苦労しているにもかかわらず、全然能力が伸びないもので…。植物つながりならOKかな?と。
シソは何年か前にオーストラリア人の友人に手巻き寿司を振舞った時に出しました。かなり気に入ったらしく友人の息子は今でも「あのシソは美味しかった」と言うそうです。西洋人にも通じるんですねー。
Posted by TOM at 2006年03月12日 09:35
fumingさんへ♪
ブログは、回を重ねるごとに検索の上位に来る性質があります。グーグルで検索すると、何でこんなものが上位に来るのかと思うものがトップページに来ていることがあります。ロボット検索でヒット数やリンク、トラックバックの数などをカウントしているからだと聞きました。訪問数が多いほど重要なサイトであると認識しているわけですが、ときどき人間が修正するので順位が入れ替わるのかなと思います。

TOMさんへ♪
はじめまして。コメントありがとうございます。シソの味が欧米人にもうけるのですね。シンガポールでの植物事情、よかったらレポートしてください。

Posted by リリオデンドロン at 2006年03月13日 23:00
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