ハーブを種から育てる

初心者が育てやすいハーブの記事も
3月18日(土)の日経新聞に出ていました。

順位は、

1位:パセリ
2位:ミント
3位:シソ
4位:バジル
5位:ローズマリー

となっていました。

このほかにも、育てやすいハーブは沢山あります。

ベランダや庭のちょっとした場所でハーブを種から
育ててみるのも楽しいものです。

家では、ジャーマンカモミールの一鉢のこぼれ種から
毎年、ほっておいても苗が育ち、花粉いっぱいの生花を
摘んで青リンゴのような香りのするフレッショハーブティ
を楽しんでいます。

それでは、今日の記事いってみましょう。

ハーブを種から育てる話です。

Starting Herbs from Seed

本 [今日の記事]
Fill individual pots or a flat of six-packs
or cells with moistened commercial seed-starting
mix. Sprinkle seeds lightly on soil, following
directions on the seed packet; sow one seed
or two in each cell or pocket of a six-pack.
Cover the seeds with about 1/8 inch of the mix.
Press the mix down lightly and spritz the
surface with water to moisten it and settle
the seeds.

Note: Sow borage, chervil, coriander, dill,
and fennel directly in warm garden soil
because they don't transplant well from pots.

本 [日本語訳]
個々のポットか6パックまたはセルに湿らせた
市販の種まき用の混合土を満たしてください。
土にそっと種を種袋の説明に従って蒔きます。
6パックのそれぞれのセルに一粒か二粒の種を
蒔きます。種の上に3mm位、混合土を被せます。
混合土をそっと押さえ、水をそっとかけて湿らせ、
種を落ち着かせます。

注:ポットからの移植を嫌うので、ボリジ、
チャービル、コリアンダー、ディル、フェンネルは、
暖かい庭園の土に直接、種を蒔いてください。

本 [単語チェック!]
sprinkle:蒔く
moisten:湿らせる
commercial:市販の
direction:説明
packet:袋
sow:種をまく
spritz:さっと振りかける
settle:落ち着かせる
borage:ボリジ
chervil:チャービル
coriander:コリアンダー
dill:ディル
fennel:フェンネル
transplant:移植する


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