クランベリーはピルグリムの命を救った果物です。

アメリカの感謝祭では、七面鳥料理になぜ、
クランベリーソースを添えるのかが今日のテーマです。

感謝祭は、イギリスから迫害を逃れてアメリカに
はじめて渡ったピルグリムが、インディアンから
とうもろこしなどの農作物の育て方を教わり、
その次の秋にはすばらしい豊作に恵まれたため、
彼らは感謝のお祝いをすることを思いついたことから
始まりました。

クランベリーは北アメリカの寒冷地に生育する
ツルコケモモ科の小果樹です。

メイフラワー号でプリマスに上陸した入植者たちは、
インディアンに教わって、豊富なクランベリーを
食生活に取り入れるようになったのです。

アメリカでは品種改良が行われて大規模に栽培されており、
一般的にはジュースや料理用ソース、菓子などに利用
されています。


それでは、今日の記事いってみましょう。

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Cranberry クランベリー ツルコケモモ


本 [今日の記事]
In North America, Native Americans were the first
to recognise and use the cranberry as a source of food.
Some tribes called the red berries Sassamanash.
They are reported to have introduced the cranberry
to starving English settlers in Massachusetts around
1620, who incorporated the berry into the traditional
Thanksgiving feast.

本 [日本語訳]
北アメリカではもともと住んでいたインディアンは、
クランベリーを食糧として利用していました。
ある部族は赤い果実 をSassamanash と呼びました。
彼らは1620 年にマサチューセッツで食べ物がなく
飢えたイギリスから来た開拓移民にクランベリーを
教えたことが報告されています。開拓者たちは、伝統的な
感謝祭のご馳走にこの果実を取り入れました。

本 [単語チェック!]
tribe:部族
Sassamanash:
starve: 飢える、餓死する
settler:開拓移民
incorporate:組み入れる
feast:ごちそう


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