白いジギタリスがピンクに変わるのはなぜ?

The Telegraph のガーデンアドバイスの頁に、読者から「4年前に植えた白いジギタリスがピンクに変わってしまい困っている」との相談が寄せられ、回答者のHelen Yemmさんがコメントをしています。

読者は、ホワイトガーデンを作りたくて白いジギタリスを植えたのでしょう。
それが、最近ピンクのジギタリスが生えてきて困っているというのです。

回答は、ジギタリスは、ミツバチが花粉を運んできて種を実らせ、実った種が自然にまき散る性質があり、この性質がピンクのジギタリスが生えることになることを説明しています。

ヨーロッパではジギタリスは野原や森林に自然に自生しています。自生種はほとんどピンクが多いです。

ピンクのジギタリスの花粉をミツバチが白いジギタリスの花に運んできて受精すると、ピンクのジギタリスの
種ができるというわけです。

回答では、すべてがピンクに変わることはないので、注意深くつぼみの色を観察し、ピンクが必要なかったら抜き取ることを進めています。
また、白いジギタリスの種をまた播くことも必要ですといっています。


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