キンカン 金柑

一月下旬になると広州市など中国では、キンカンやミカンが
たわわになった鉢植えを市民が買い求め春節を向かえます

色鮮やかな実をつけたキンカンが通りに並んで、
まるで、浅草のほうずき市のようです。

端正な濃い緑の葉とたわわに実ったオレンジ色の
キンカンが、吉兆のしるしであるというのは
分かるような気がします。

Webサイトでキンカンを調べていたら、フロリダ州のデイド市で
キンカンの収穫を祝う祭り Kumquat Festival が1月下旬に
開催されるとありました。
洋を問わず、キンカンの魅力に人は惹かれるのですね。

キンカン3.jpg

Kumquat:キンカン 金柑

学名:Fortunella
本 [今日の記事]
Kumquats, also called kinkan, are the fruits that
are produced from small evergreen trees that grow
to a height of approximately 10 feet.
These trees are also known as kumquats.

Although kumquat trees are native to, and
prevalent in, Asia -- specifically in China
and Indochina -- they are also cultivated
in Japan and in the United States, in warmer
states such as California and Florida.

Although many kumquat trees are grown for
their sweet, edible fruits, they are also
used as ornamental plants because of their
attractive, shiny leaves and delicate white
flowers that bloom in the summer.

Additionally, cut branches of the kumquat
tree are used in certain regions as Christmas
decorations. Because of the diversity of
their use, kumquat trees are becoming popular
to grow at home.

本 [日本語訳]
キンカンともいわれるカクウェットは、果物で、
高さ約3メートルになる常緑の低木に実ります。
キンカンの木として知られている。

金柑の木はアジア(特に中国とインドシナ半島)
原産で広く分布している。キンカンは、日本や
米国のカルフォルニアやフロリダなどの暖地の
州でも栽培されている。

キンカンの木は、甘い食用の果実を実らせる
ために育てられるだけでなく、つやつやした
葉と夏に咲く白い繊細な花に魅せられて、
観賞植物として使われる。

さらに、キンカンの切り枝はクリスマスの
デコレーションとして使うところもある。
いろいろに使われることで、キンカンの木は
家庭で人気が高くなってきている。

本 [単語チェック!]
approximately:おおよそ (aboutより堅い言葉)
prevalent:普及している
shiny:光る  shiny leafは照葉の意  つやつやとして葉くらいですね 
Additionally:さらに
diversity:多様性、雑多

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サトイモは英語でなんていうの?

今日は、私が英語の勉強をはじめたきっかけの
一つになったエピソードを紹介しましょう。

畑に、インターナショナルスクールの小学校一年生たちが、
サトイモ掘りに来たことがあります。サトイモがどうやって
育つのか子供たちに教えて欲しいと、校長先生から依頼
されました。

さあ、どうしよう。英語で野菜作りを教えなければなりません。
ところで、サトイモは英語で何ていうのだろう。

早速辞書で調べるとTaroと出てきました。タロイモは、
オセアニアなどで食べられているのはテレビなどで見て
いましたが、日本のサトイモと同じ仲間だとは、その時
初めて知りました。

子供たちとサトイモを収穫したあとは、サトイモを使った
けんちん汁をご馳走することにしました。材料は、
サトイモ、ニンジン、ダイコン、こんにゃく、あぶらあげに、
調味料です。最初は豚汁をつくろうかと考えましたが、
インターナショナルスクールには、いろいろな国の子供たちが
います。

イスラム系の国では、豚肉は食べません。そこで、植物
由来の材料で作るけんちん汁となりました。大なべに
野菜からいいダシが出た汁が出来ました。
自分たちで掘ったサトイモ入りの汁は格別の味がするの
でしょう。すべて、たいらげてくれました。

このときの経験から、もっと英語が出来たら子どもたちに
畑の話や木の話が出来るのになと思ったんですね。

さて、煮っころがしや味噌汁に欠かせないおふくろの
味の代表選手、サトイモ。あまりに馴染み深いため
日本原産のように思われがちですが、インド、東南アジア
など熱帯地方が原産です。

今日の英文記事にもありますが、中国だけでなく、
日本でも古代から主食として食べられていました。
縄文時代には稲と並ぶ日本人の主食だったのです。

それでは、今日の記事いってみましょう。

サトイモ.jpg

Taro:サトイモ 里芋
学名:Colocasia esculenta

本 [今日の記事]
This humble looking tuber is one of the world's
most ancient vegetable food sources, grown for
both its nutritious root and large leaves
(which resemble elephant's ears!).
Earliest records date taro back to the Han Dynasty
in China (206BC-AD 220) where it was widely
cultivated.
Pacific Islanders have used taro as a staple
part of their diet for centuries. The people
of Hawaii pound taro, adding water to make
'poi' - and this thick paste is then fermented
to add flavour. Poi came to Hawaii from Tahiti
where a similar dish called 'poe' is made,
with the addition of mashed banana and breadfruit.

本 [日本語訳]
このみすぼらしく見える塊茎は、世界で最も古くから
ある野菜のひとつです。生育すると栄養価の高い根と
象の耳の形に似ている大きい葉が出来ます。最古の
記録では、中国の漢王朝時代(紀元前206年〜西暦220年)
に広く栽培されていたといいます。
太平洋諸島の住民は、何世紀もの間、タロイモを主食
としてきた。'ポイ'を作るために水を加えて、ハワイの
人々は、タロイモ料理のポイを作るため水を加えた
タロイモをするつぶします。そして、厚手の生地に
したものを風味を加えて、発酵させます。
ポイはタヒチからハワイに伝わりました。タヒチには、
ポイと似た料理で、バナナとパンノキの実をつぶして
つくるポーという料理があります。

本 [単語チェック!]
humble:質素な、粗末な
tuber:塊茎
sourcs:源
nutritious:栄養のある
the Han Dynasty in China (206BC-AD 220):漢王朝
islander:島の住民
staple:主要産物
diet:食事、常食
pound:すりつぶす
poi:ポイ ハワイ・太平洋諸島のタロイモ料理
ferment:発酵させる
poe:
breadfruit:パンノキの実(メロン大で果肉の主成分は澱粉)ポリネシア原産 クワ科

本 [学名読み方講座]
学名は、ラテン語が使われています。読み方は基本的には
ローマ字読みでよいと思いますが、本によっては同じ
ラテン語でもカナカナ表記が異なります。それは何故か
というとラテン語は現在、学問の世界では生きていますが、
国語としては使われていませんので、古代のラテン語の
発音による人、英語圏の人が発音するラテン語による人、
ドイツ語圏の人が発音するラテン語による人など、
同じラテン語でも発音は異なることに影響されて、
日本での表記もまちまちになります。

まあ、余り細かいことを気にせずいきましょう。

今日の学名 Colocasia esculenta  は、コロカシア・エスクレンタと読みます。
Colocasiaはサトイモ属のこと、esculenta は、食用の意です。

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クランベリーはピルグリムの命を救った果物です。

アメリカの感謝祭では、七面鳥料理になぜ、
クランベリーソースを添えるのかが今日のテーマです。

感謝祭は、イギリスから迫害を逃れてアメリカに
はじめて渡ったピルグリムが、インディアンから
とうもろこしなどの農作物の育て方を教わり、
その次の秋にはすばらしい豊作に恵まれたため、
彼らは感謝のお祝いをすることを思いついたことから
始まりました。

クランベリーは北アメリカの寒冷地に生育する
ツルコケモモ科の小果樹です。

メイフラワー号でプリマスに上陸した入植者たちは、
インディアンに教わって、豊富なクランベリーを
食生活に取り入れるようになったのです。

アメリカでは品種改良が行われて大規模に栽培されており、
一般的にはジュースや料理用ソース、菓子などに利用
されています。


それでは、今日の記事いってみましょう。

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Cranberry クランベリー ツルコケモモ


本 [今日の記事]
In North America, Native Americans were the first
to recognise and use the cranberry as a source of food.
Some tribes called the red berries Sassamanash.
They are reported to have introduced the cranberry
to starving English settlers in Massachusetts around
1620, who incorporated the berry into the traditional
Thanksgiving feast.

本 [日本語訳]
北アメリカではもともと住んでいたインディアンは、
クランベリーを食糧として利用していました。
ある部族は赤い果実 をSassamanash と呼びました。
彼らは1620 年にマサチューセッツで食べ物がなく
飢えたイギリスから来た開拓移民にクランベリーを
教えたことが報告されています。開拓者たちは、伝統的な
感謝祭のご馳走にこの果実を取り入れました。

本 [単語チェック!]
tribe:部族
Sassamanash:
starve: 飢える、餓死する
settler:開拓移民
incorporate:組み入れる
feast:ごちそう


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Wheat コムギ 小麦

日本では五穀とは、米、麦、粟(あわ)、豆、黍(きび)のことをいいますが、英米で五穀(the five main cereals)は、barley 大麦、corn トウモロコシ、rye ライ麦、oat 燕麦、wheat 小麦のことを言います。

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wheat コムギ 小麦


本 [今日の記事]
Any of various cereal grasses in the genus Triticum of the family Poaceae,one of the oldest and most important of the cereal crops.

More of the world's farmland is devoted to wheat than to any other food crop;China is the largest wheat producer. The plant has long, slender leaves,hollow stems in most varieties, and flowers grouped together in spikelets.

Of the thousands of varieties known, the most important are T. aestivum,used to make bread; T. durum, used in making pasta; and T. compactum (club wheat),a softer type used for cake, crackers, cookies, pastries,and household flours. Winter wheat (sown in fall) and spring wheat(sown in spring or,where winters are mild, sometimes fall) are the two major types.

The greatest portion of wheat flour is used for breadmaking.

Small quantities are used in the production of starch, malt, gluten,alcohol, and other products. Inferior and surplus wheats and various milling by-products are used for livestock feeds.
[出典]Britannica

本 [単語チェック!]
genus Triticum:コムギ属
Poaceae:イネ科 発音ポエシャス
devoted:力を入れる
hollow stems:中空の茎
spikelet:小穂
T. aestivum:bread wheat パンコムギ
T. durum:durum wheat デュラム小麦(マカロニやスパゲッティなどの原料)
T. compactum (club wheat):クラブコムギ 菓子用小麦粉の原料
Small quantities:少量
starch:澱粉

大豆 soy bean

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湯豆腐がおいしい季節になってきました。

豆腐のもとは大豆ですね。

大豆は東アジア原産で、日本には、弥生時代に中国から入ってきたと辞書にあります。

味噌、醤油、豆腐、納豆、枝豆など、

日本の食品には欠かせないものの原料ですね。

これらの食品の英語名は

味噌 miso
醤油 soy sauce
豆腐 soybean curd
納豆 fermented soybeans
枝豆 green soybeans

です。

soybeanのsoyの語源は、東北地方の醤油の呼び名「そーい」から来ていると
辞書にあります。

大豆 soy bean

本 [今日の記事]
The soybean (U.S.) or soya bean (UK) (Glycine max) is a species
of legume native to East Asia, widely grown for its edible bean
which has numerous uses. The plant is classed as an oilseed
rather than a Pulse (legume) by the Food and Agricultural Organisation (FAO).
[出典]wiki

本 [単語チェック!]
soya bean (UK):ダイズ
Glycine max:ダイズ
legume:マメ科植物
numerous:非常に多くの
Pulse:豆類




パプリカ paprika

先週末、友人の山荘で男の料理をと、パエリャに挑戦しました。
スペイン料理のパエリャは、赤い香辛料を使います。

スーパーで、サフラン、パプリカ、ローリエを手に入れ、
トマトとたまねぎをオリーブ油で炒め、海老の頭と殻からスープをとり
スープを米に含ませながら、炒め煮します。

なんともいえない色と食欲をそそる香りがなべから立ち上がります。

さて、パプリカですが、野菜としてはもうおなじみになっていますね。
赤や黄色のピーマンのことです。

熟した赤いものを中の種をとって、果肉をすりつぶしたものが、香辛料の
パプリカです。香辛料といっても辛くはありません。

生産量の多いのは、ハンガリーとその周辺国とのことです。

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パプリカ paprika
学名:Capsicum annuum

本 [今日の記事]
A type of pepper, Capsicum annuum (order Polemoniales),
with nonpungent flesh, grown for its long red fruit.
It is of American origin, but is most popular in Hungary
and adjacent countries. Seeds are removed from the mature fruit,
and the flesh is dried and ground to prepare
the dry condiment commonly referred to as paprika.
California is the only important producing state
in the United States.
[出典]Sci-Tech Encyclopedia

本 [単語チェック!]
Capsicum annuum:学名 capsicumはトウガラシ属の意、annumは一年
(order Polemoniales):ハナシノブ目
nonpungent:辛くない
adjacent countries:近接の国々
condiment:香辛料



シーザーサラダ

シーザーサラダは、ロメインレタス、クルトン、パルメザンチーズを
オリーブオイル、ニンニク、レモン、アンチョビーのドレッシングで
和えたサラダです。

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シーザーの名は、メキシコ・ティファナ市の
レストラン名(Caesar's)に由来します。

余りに忙しくてシェフがあり合わせのものを混ぜたのが好評で、
人気メニューになったという話を聞きました。

名前の由来になったレストランは、実在のレストランでしたが、
サブプライムローンの影響による不況とメキシコで発生した
新インフルエンザの影響で観光客が減少し、潰れてしまったと
いいます。

記事は、シーザーサラダのレシピです。

Caesar salad


本 [今日の記事]
Caesar Salad Recipe


1 large head romaine lettuce
1 cup olive oil
3 cups French or Italian bread
2 large cloves garlic
8 anchovy filets
1 teaspoon Worcestershire sauce
1 teaspoon dry mustard
2 tablespoon lemon juice (fresh is best)
1 teaspoon fresh ground black pepper
1 teaspoon coarse ground salt
2 egg yolks for large eggs, at room temperature*
1/2 cup grated Parmesan cheese
1/4 cup Parmesan cheese, shredded or shaved

Trim the romaine lettuce of bruised or browned leaves,
then cut into 1 1/2 inch pieces. Wash and drain the lettuce, pat it dry and refrigerate for 30 minutes to crisp the leaves.
To make the croutons, cut the bread into cubes, heat the 1/2 cup olive oil in a sauté pan over medium-high heat. Fry the bread cubes in the oil, tossing frequently, until they're crisp and golden. Drain the croutons on a paper towel until ready to use.

Peel the garlic cloves then put in a large wooden salad bowl. Mash the cloves against the sides of the bowl with the back of a wooden spoon. Rub the pieces against the bowl until they begin to disintegrate. Remove most of the mashed garlic from the bowl and discard (oil from the garlic will remain in the bowl and flavor the salad).

Add the anchovies and repeat the procedure you used with the garlic, but leave the anchovy pieces in the bowl. Now add the dry mustard, Worcestershire sauce, lemon juice, black pepper, and egg yolks and blend well. Slowly drizzle in the remaining olive oil mixing with a wire whisk until a creamy mayonnaise type dressing forms.

Add the lettuce, croutons, Parmesan cheese and salt. Toss everything together and serve directly from the salad bowl!





watermelon スイカ 西瓜

Few days ago, we played the game of split the watermelon.
It's a traditional Japanese game for summer season.
The people try to split a watermelon with a woodstick while blindfolded.
The step of the person who blindfolded it is so fanny!
The first to crack the watermelon open wins.
And we share the wattermelon after the game.

スイカを割る
split a watermelon

西瓜割り
the game of split the watermelon

スイカひと切れ
a slice of watermelon

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watermelon スイカ 西瓜
学名:Citrullus lanatus (Thunb.) Matsum. et Nakai
(キトルルス・ラナツス)

本 [今日の記事]
watermelon
Succulent fruit of Citrullus lanatus (formerly C. vulgaris), in the gourd family, native to tropical Africa and cultivated on every continent except Antarctica. The vines spread across the ground with branched tendrils, deeply cut leaves, and light-yellow flowers. Each vine bears 2 – 15 large, reddish, white, or yellow, sweet, very juicy fruits with flat black seeds. Varieties differ in flesh color, shape, and rind thickness. The rind may be preserved as a pickle.

[出典]b.c.e

本 [単語チェック!]
succulent fruit: succulentは果汁の多いの意。
 発音はサキュレント 
succulentには他に、多肉植物(サボテンなど)の意味もある。succulent fruitで液果
Antarctica:南極
tendril:巻きひげ
rind:外皮のこと 発音はラインド 

ヤハズツノマタ Carrageen moss Irish moss

休日に安房鴨川から千倉まで外房の海岸線を
サイクリングしました。
天気は曇で、すこし雨がぱらつきましたが、露出していた皮膚は
しっかり日焼けしました。曇でも、この季節は紫外線が
強いのですね。

途中の和田漁港で、赤や緑、褐色などがまざった色鮮やかな海藻を
干しているのを見ました。形は、ヘラジカのつののような形を
しています。

海藻の名は、「つのまた」と教えてもらいました。

用途は何かききましたら、左官屋さんの壁塗りの材料としたり、
食べたりするとのことでした。

旅先で、見知らぬ植物に出会うのは楽しいものです。

家に帰り、事典を調べてみました。

ツノマタ 角叉 紅藻類スギノリ科の海藻。波の荒い海岸に群生
する。潮間帯下部の岩上に生え、高さは15センチになる。
かたちは扁平な葉状で、先端がやや規則正しく叉状に分岐する。
色は暗緑色から紫紅色、淡紅色など。漆喰の糊料に利用される。
学名は Chondrus ocellatus


英語名を調べたところ、
ツノマタの1種 ヤハズツノマタ Carrageen moss がありました。
別名をIrish moss ともいいます。
Carrageenの発音はカラギーンです。

産地であるアイルランドの南東部の Carrageen にちなんでつけられたそうです。
学名は Chondrus crispus。

この海藻は、菓子の材料となるほか、医薬用、工業用としてカラーゲニンという寒天物質の原料になります。


ヤハズツノマタ Carrageen moss Irish moss
学名:Chondrus crispus

本 [今日の記事]
Irish moss is Canada's most valuable commercial seaweed. Originally used in blancmanges and milk jellies, it is still available in "natural food" stores. The dried plants are used to clarify beers, wines, coffee and honey. Since WWII, major exploitation has been for extraction of hydrocolloids (substances yielding gel when water is added, eg, carrageenians) used in convenience foods. Carrageenan is not processed in Canada, and thousands of tonnes of Irish moss are exported annually. AQUACULTURE trials, in tanks and pools, have been carried out in NS.

[出典]The Canadian Encyclopedia

本 [単語チェック!]
blancmanges:ブラマンジェ 牛乳をゼラチンで固めたデザート
available:利用できる
Since WWII:第二次世界大戦
exploitation:活用
extraction:抽出
hydrocolloids:親水コロイド
Carrageenan:カラゲーニン カラギーンから抽出された
コロイド状の多糖類

本 [漢字辞典から]
海藻(わかめ)
鹿角菜 (ふのり)
青苔 (あおのり)
紫菜 (のり)
鳥坂苔(とさかのり)
於期菜(おごのり)
海松 (みる)
凝海藻 (こるもは)
小凝菜 (いぎす)
那乃利曾(なのりそ)
滑海藻 (あらめ)
角俣菜 (つのまたのり)
昆布(こんぶ)
海藻根 (まなかし)
鹿尾菜(ひじき)
水雲(もずく)
莫鳴菜,莫告藻(ほんだわら)
凝海菜(てんぐさ)
海藻根(めかぶ)



ビールのいろいろ

スーパーの酒コーナーには、ビール、発泡酒、第3のビールが各メーカーそれぞれ開発にしのぎをけずって結果、商品として並べられています。

英語表現のなかでもビールに関係する言葉があります。調べてみました。



birch beer: バーチビール カバノキのの表皮から採るエキスを含む炭酸発酵飲料
root beer: (米,カナダ)ルートビア 砂糖とイーストで発酵させた根、樹皮、草のジュースにシロップで味付けした炭酸飲料
mash:麦芽汁、マッシュ(粉にした麦芽を湯で溶いたもの、ビールの原料)
lager beer:ラガー(貯蔵)ビール(加熱殺菌したもの)
lagerの原義はドイツ語で倉庫の意。
ale:エール 麦芽醸造酒のことで、beerと同義。かつてはホップを入れて香り付けしたものをbeer。
@(ビールの一種で、(古英語)ではホップで味をつけていないもの。色・苦味・アルコール含有量はlagerより多く、porter,stoutより少ない。
A(米)エール(ホップを高温で急発酵させて作った飲料)
bitter:(英)ホップで強い苦味をつけた英国の代表的生ビール。日本のビールより泡(head)が少ない。pint(約0.5g)単位で注文する。
porter:ポーター(焦がした麦芽をつかった黒ビール。もとはロンドンの荷役夫porterが好んで飲んだ)
stout:スタウト(英国の強いビール)黒ビールの一種アイルランドのダブリンが生産地。黒く焦がした麦芽を使用し、上面発酵方式で造る。アルコール分は7%前後。イギリスのギネス社のものが有名。
ginger beer:ジンジャービール 砂糖、ショウガ、酵母で発酵させた炭酸飲料で、通例 アルコール分は含まない。
guest beer:ゲストビール 特定ビール会社所有の酒場で一定期間販売される他社のビール
keg beer:(英)ケグ(樽)ビール 
small beer:(英)弱いビール
draft beer :生(樽入り)ビール




malt 麦芽

スーパーの酒コーナーで、麦酒にするか発泡酒にするか悩みませんか。うまさで選ぶなら麦酒ですが、値段なら発泡酒ですね。

麦酒と発泡酒を英語でいうと

麦酒 beer
発泡酒 a low-malt beer , a beer-like drink with a low grain content

となります。

発泡酒は low-malt つまりmalt 麦芽が少ない beer というわけです。

日本では、酒税法でビールは使用原料のうち麦芽が2/3以上使われていることが条件となります。

この条件にあたるものに税金を掛けています。

ビール会社は、発泡酒の税率がビールより安いことに着目し、ビールとほとんど味が変わらない、麦芽の使用率を2/3未満の発泡酒を開発しました。

これが、大変な人気を博し、ビールと競合するようになりました。
困ったのは、政府です。酒税収入が減ってしまうことを恐れて、発泡酒の税率を麦芽を50%まで含んでいるものをビールと同じ税率としたのです。

malt 発音はモールト 

原義は古英語 mealt 「柔らかい」から来ています。

malt 麦芽

本 [今日の記事]
A grain (typically barley) that is sprouted, kiln-dried and ground into a mellow, slightly sweet-flavored powder. This powdered malt has many uses including making vinegar, brewing beer, distilling liquor and as a nutritious additive to many foods. Malted-milk powder and malt vinegar are two of the most popular malt products available today. See also malt syrup.

本 [単語チェック!]
grain:穀物
barley:オオムギ
sprout:発芽させる
kiln-dried:かまで乾燥させる
mellow:芳醇な、風味十分な
brewing beer:ビール醸造
distilling liquor:蒸留酒
Malted-milk powder:麦芽粉乳
available:入手できる
syrup:シロップ

本 [英英辞典から]
malt
1.Grain, usually barley, that has been allowed to sprout, used chiefly in brewing and distilling.
2.An alcoholic beverage, such as beer or ale, brewed from malt.
3.See malted milk



キノコ Fungi,Mushrooms,and Toadstools

キノコは英語で、mushroom を使いますが、食用キノコに関してedible fungi という言い方にも出会います。

キノコは、フランス語はchampignon(シャンピニオン)イタリア語はfungo(フンゴ)といいます。

fungi(ファンギ) は、fungus(ファンガス) の複数形です。イタリア語の影響なのでしょう。

食用にしないキノコや毒キノコはtoadstool(トードストール)といいます。

では、日本で目にする食べられるキノコを英語で何ていうのでしょうか。

マツタケ matsutake mushroom
エリンギ king oyster
エノキタケ enoki, velvet shank foot, winter mushroom
キクラゲ wood ear, jew's ear, Judas ear
マッシュルーム champignon, mushroom
ナメコ nameko mushroom
マイタケ Hen of the woods
ヒラタケ oyster mushroom
シイタケ shiitake, golden oak mushroom

キノコ狩りは go gathering mushroom またはMushroom Picking  といいます。 

イタリアではキノコ狩りが盛んのようです。キノコ狩りで毒キノコにあたる人が年間4万人ほどいるとのことで、キノコ狩りの免許の話が
ネットに出ていました。


Mushroom Picking in Italy

Italy's fields and forests have a wide variety of edible mushrooms. But before heading out to pick them it is essential to have a mushrooming licence. Find out how to get the licence and what mushrooms you can expect to find in the Lazio provinces.
Rain and sunshine are the perfect combination for the growth of mushrooms, which means that summer and autumn each year are mushroom seasons in Italy.

Mushrooms are picked in many different areas and play an important part in Italian cuisine. They are eaten in many different ways: together with meat, game or poultry; used as a filling in ravioli; as part of a pasta or risotto dish; in soups or to make thick spreading creams.

When preserved in olive oil, mushrooms are also served as a starter, together with other antipasti. They may also be dehydrated - this is mostly the case for ceps (funghi porcini) - sold in little sachets and then rehydrated before use. And the white truffle (tartufo bianco) from Alba in the Piedmont region; a truffle is essentially a fungus that grows underground while a mushroom is an above ground fungus.

Mushrooming Licences
Mushroom picking is treated as a hobby by many people and in order to regulate this, a law was established on a national level, which is then adapted locally in each region.

A license (tesserino) is required to pick mushrooms everywhere in Italy. In some areas, this license will be delivered once the person has attended a basic course and passed a test; in other regions the license is given without conditions.

The license can be bought from the Mountain Community (comunità montane), the Consortium of Management of Parks (consorzio di gestione dei parchi), the Province (provincia) or the City (il comune).

Each region or province has its own regulations, and also decides on a calendar (days when it is authorised to pick mushrooms and days during which mushroom picking is prohibited), as well as the quantity of mushrooms allowed per person (usually two or three kilograms per day per person). In some areas, there might be additional specific restrictions applying to certain species of mushrooms.

Licenses in the Lazio Region
In the Lazio region, the license (tesserino regionale di autorizzazione alla raccolta) is issued to people over the age of 14 who have attended a course. The course is open to residents (it is held in Italian only).

Following a law of 29 April 2006, people over the age of 65 are now exempt from paying for a license.

The request for the license is downloadable; the form should be filled in and posted: Click here (PDF)
A tax stamp to be enclosed with the form
Post to: Alla Provincia di Roma
Servizio Caccia e Pesca
Via Nomentana n.54
00161 Rome
Licences must be renewed annually (there is a fee) and payment can be made directly into the account:

Account number: c.c.p. 37716792
Name: Amministrazione Provinciale Roma (mention: rinnovo annuale permesso di raccolta funghi)
Mushroom picking
In the Lazio region and the province of Rieti, mushrooms may be picked four days per week: Tuesday, Friday, Saturday and Sunday.

Mushrooms most commonly found are: ceps (funghi porcini), cultivated mushrooms (i prataoili), mushrooms called "ovules" because of their shape (ovuli), mushrooms called pancakes because of their shape (galletti), pinaroli and mazze di Camburo. These are found everywhere in the surrounding woods and mountains.

To see pictures of these: Click here
Regional contacts
Provincia di Roma, Ufficio Caccia, Pesca e Funghi (Province of Rome, Office of Hunting, Fishing and Mushrooms)
At: Via Nomentana 54, 00161 Rome
Tel: 06 67668740
Fax: 06 67668738
Safety guidelines
Each year about 40,000 people suffer from mushroom poisoning in Italy.

There are about 300 different types of non-edible mushrooms in Europe. Eating them can cause problems such as digestive discomfort (nausea, diarrhoea) for a limited period of time or more serious ailments such as convulsions, tachycardia or kidney infection.

In order to avoid these problems, the sanitation authorities (Unione Nazionale del Personale Ispettivo Sanitario d’Italia) offer the following advice:

never pick mushrooms in a polluted environment, close to a highway or a rubbish dump
do not pick up mushrooms just for the sake of it
put mushrooms in a wicker basket
if unsure about the safety of a mushroom, do not mix it in the same basket with ones that are certainly safe
get advice from a health professional; the staff of a local health department (ASL Agenzia Sanitaria Locale) will be in a position to provide free advice on the mushrooms collected
In case of poisoning, call or go to the Emergency Service (Pronto Soccorso). If possible, take some of the mushrooms or the remains of the dish eaten. Never try to self-cure, do not take any drugs, do not attempt to vomit.

Further Information
Micologi Associati (in Italian)




edible fungi キノコ

本 [今日の記事]
Any of a number of plants that lack chlorophyll and that feed on organic matter. Common fungi include yeasts, molds, and mushrooms. Some are beneficial, but others are the cause of plant diseases and many are poisonous to humans.

[出典]Dictionary for Gardeners

本 [単語チェック!]
chlorophyll:葉緑素、クロロフィル
feed:供給する
organic matter:有機物
Common fungi:fungiはfungusの複数形
yeast:酵母菌
mold:カビ、糸状菌
poisonous:有害な

サトウキビは英語でなんていうの?

NHKラジオ英会話の11月号のテキストの巻頭カラーページに、シリコンバレーのコーヒーショップでは、さまざまなシュガーを客に提供しているという話が出ていました。

今日の記事は、そこから取りました。
天然のシュガーは、サトウキビかテンサイから作ります。
そこで、今日の植物名は、サトウキビの登場です。
世界でサトウキビがどう伝わり、生産されてきたかJapan Sugar Refiners' AssociationのHPで調べました。


世界のサトウキビと砂糖の歴史

紀元前400年 インドで砂糖の知識が普及。
インドの仏教典に砂糖やサトウキビに関する記述があることや、砂糖の英語名「Sugar」の語源が、古代インドの言語であるサンスクリット語で、サトウキビという意味の「Sarkara(サッカラ)」に由来するといわれていることを含め、砂糖の始まりはインドといわれる。

紀元前327年 インド遠征中のアレクサンダー大王一行がガンジス河流域でサトウキビを発見。「蜜蜂の助けを借りないで蜜をもたらす葦がある」と記録される。

400〜500年 中国で沙糖(サトウキビを煮つめて完全に乾燥したもの=砂糖)がつくられる。

500年代前半 中国最古の農業書「斉民要術」が成立。サトウキビ栽培法についての記述が残る。

630年〜 高い砂糖製造技術を持つアラビア人がペルシャを征服した際、砂糖の製造が行われる。

649年 アラビア人がキプロスを占領し、サトウキビを植える。

700年 モロッコにサトウキビを移植。

710年 エジプトで砂糖を精製。

714年 スペインでサトウキビの栽培が始まる。

1096年 十字軍の遠征がはじまる。十字軍の将兵が砂糖を持ち帰り、
ヨーロッパに次第に広まる。

1200年 中国の皇帝フビライが中国の福州に中東の技術者を招いて草木の灰による精製法を採用、白い砂糖が製造される。

1299年 マルコ・ポーロの「東方見聞録」に中国・杭州の砂糖についての記述が残る。

1493年 コロンブスが第二次航海の際、西アフリカのカナリア島産のサトウキビを、西インド諸島の一つヒスパニオラ島に移植。アメリカ大陸に砂糖が伝播。


Sugar cane サトウキビ
学名:Saccharum officinarum.

本 [今日の記事]
Many coffee shops provide a variety of sugars to cater to their health-conscious customers. This restaurant offers two artificial sweeteners, regular sugar, and turbinado suger,an unrefined sugar made straight from sugar cane.

[出典]NHKラジオ英会話2008年11月号 

本 [単語チェック!]
cater to:供する
health-conscious:健康を気にしている
artificial sweetener:人工甘味料
turbinado suger:タービナード(糖) 中白糖
unrefined sugar:精製されていない砂糖
sugar cane:サトウキビ caneはケインと発音

本 [英英辞典から]
A tall tropical southeast Asian grass (Saccharum officinarum) having thick, solid, tough stems that are a chief commercial source of sugar.



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barley オオムギ

夏休みにアメリカ合衆国のセントルイスに行ってきました。
セントルイスはバドワイザービールの発祥の地です。

バドワイザー( Budweiser 、略称 Bud )は、アメリカ合衆国ミズーリ州セントルイスに本社を持つアンハイザー・ブッシュ社が生産・販売するビールです。

1876年に生産が始められ、今では世界一の販売量を誇っています。

ミシシッピー川のそばにアンハイザー・ブッシュ社の本社とビール工場があり、工場見学が出来ます。

私が行ったときには、ミズーリ大学の学生さんのアルバイトガイドが案内してくれました。

日本のビール会社でも工場を案内してくれるという話を聞きましたが、本物の工場を見学したのは初めてです。

ところろで、バドワイザーの原料はたったの5つだってご存知でしたか?バーレイ(大麦)、米、ホップ、イースト菌、そして水、これだけです。

オオムギ barley
米 rice
ホップ hop
イースト yeast
水 water

バドワイザービールの製造工程では、この他に、植物材料として
beechwoodが醸造タンクの中でビールを熟成することに使われていました。
beechwoodはブナ材を幅4センチ、長さ25センチ、厚さ5ミリくらいのスルメのように薄い板状にしたものです。beechwoodが入ったタンクに数日入れ、バドワーザーの風味を出すのだそうです。



barley オオムギ

本 [今日の記事]
barley

Cereal plant of the genus Hordeum, in the family Poaceae (or Gramineae), and its edible grain. The three cultivated species are H. vulgare, H. distichum, and H. irregulare. Barley is adaptable to a greater range of climate than any other cereal. About half of the world's crop is used as livestock feed, the rest for human food and for malting. Most beer is made from malted barley, which is also used in distilled beverages (see malt). Barley has a nutlike flavour and is high in carbohydrates, with moderate quantities of protein, calcium, and phosphorus. Barley flour is used to make unleavened bread and porridge. Pearl barley, the most popular form in many parts of the world, is often added to soups.

[出典]Britannica Concise Encyclopedia


本 [単語チェック!]
barley:オオムギ
grain:穀物
livestock feed:家畜の餌
malting:麦芽製造所
distilled beverages:蒸留飲料
carbohydrate:炭水化物 (発音カーボハイドレイト)
phosphorus:リン(発音ファスフィルス)
unleavened bread:パン種を使っていない、ふくらんでいない
porridge:ポッリジ オートミールなど水や牛乳で煮たかゆ
pearl barley:精白玉麦(スープ用)


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世界の穀物生産量


世界で穀物の生産はどうなっているのでしょうか。
2005年の統計がありました。
主要穀物12品目の生産量がランキングされています。
名前分かりますか?


■Maize 711,762,871トン
A staple food of peoples in North America, South America, and Africa and of livestock worldwide; often called "corn" or "Indian corn" in North America, Australia, and New Zealand.
■Wheat 630,556,602トン
The primary cereal of temperate regions
■Rice 621,588,528トン
The primary cereal of tropical regions
■Barley 139,220,431トン
Grown for malting and livestock on land too poor or too cold for wheat
■Sorghums 59,722,088トン
Important staple food in Asia and Africa and popular worldwide for livestock
■Millets 30,302,450トン
A group of similar but distinct cereals that form an important staple food in Asia and Africa.
■Oats 24,032,521トン
Formerly the staple food of Scotland and popular worldwide for livestock
■Rye 15,202,142トン
Important in cold climates
■Triticale 12,962,777トン
Hybrid of wheat and rye, grown similarly to rye
■Buckwheat 2,127,823トン
Used in Europe and Asia. Major uses include various pancakes and groats
■Fonio 284,578トン
Several varieties of which are grown as food crops in Africa
■Quinoa 58,443トン
Ancient pseudocereal, grown in the Andes


答えは、

■Maize トウモロコシ(発音メイズ)
■Wheat コムギ(発音ウィート)     
■Rice  コメ
■Barley  オオムギ(発音バーリ)
■Sorghums モロコシ トウモロコシに似た穀草(発音ソルガム)
■Millets  キビ、アワ
■Oats  オートムギ、カラスムギ
■Rye   ライムギ(発音ライ)
■Triticale  ライ小麦、トリチカレ 小麦とライ麦の交配種
■Buckwheat ソバ(発音バックウィト)
■Fonio メヒシバの一種(発音ファンニオ)
■Quinoa キノア 



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Yellow Peril  菜の花の脅威

地球温暖化防止のため化石燃料から持続性可能なバイオ燃料への転換が試みられています。
日本でもエタノール入りガソリンが発売になったと先日大きなニュースになっていました。

しかし、この動きがさまざまな影響をもたらし始めたというニュースも飛び込んできました。

燃料用エタノールは、トウモロコシやサトウキビから生産されるのですが、アメリカでは大豆農家やオレンジ生産農家が利幅の良いトウモロコシに生産を転換し始め、その結果、大豆やオレンジの生産が減り、豆腐やジュースの値上がりにつながるというのです。

エタノールを食糧から生産することから来る矛盾ですね。地球環境を守るための政策として、食糧生産に悪影響を及ぼさないようセルロース類をエタノールに変えるバイオ燃料づくりの画期的なシステム発明が待たれますね。



さて、今日の記事は、同じように農業生産物の変化がイギリス国土に影響を及ぼすという懸念の話です。

イギリスにも最近、菜種油を採るために菜の花畑があちこちに広がっているようです。

健康志向から菜種油が見直され人気が高くなり新たな収入源として生産が広がっているのです。

しかしながら、レポーターによれば、菜種油の生産は窒素成分の多い肥料を必要とし、その結果硝酸塩類が土壌に蓄積し帯水層をも汚染するのではないかと懸念しています。

タイトルの Yellow Peril 菜の花の脅威は、そのことをいっています。




Oilseed rape セイヨウアブラナ
学名:Brassica napus

本 [今日の記事]
Yellow Peril

20 Apr 07 - Sloweb

In a long article in yesterday’s Guardian, the investigative food journalist Joanna Blythman, a regular contributor to Slow Food publications, questioned the wisdom of the intensive cultivation of oilseed rape in Britain’s fields.

She describes a train journey from London to her native Edinburgh in which Lincolnshire, Yorkshire, Northumbria and the Scottish borders in particular are characterized by a ‘proliferation of Day-Glo yellow plantations’.

Oilseed rape, virtually unknown in Britain in the 1970s, is now the nation’s third arable crop, and according to Department for the Environment, Food and Rural Affairs (Defra) figures, cultivation has increased by 17% in the last year alone.

Oilseed is popular with farmers because the demand for it is high. Traditionally used to make cooking oil, margarine, cattle feed, candles, soaps, plastics, polymers and lubricants, it has now become successful as a biofuel, and recently even ‘extra virgin rapeseed oil’ has hit the market.

On its website, the Cambridgeshire producer Munns claims: ‘The future is golden. The popularity of cold-pressed rapeseed oil is set to soar as more people come to recognise the health benefits and quality when compared with olive oil. We believe that it will quickly become a favourite with discerning chefs, as it establishes itself as the really healthy local option.’

For her part, Joanna Blythman believes that, ‘… anyone accustomed to extra virgin olive or nut oils may be distinctly underwhelmed. In my opinion, it has a dry, tinny, bitter aftertaste’.

She also suggests that the crop may generate negative ecological consequences. ‘Greedy for nutrients and notoriously dependent on nitrogen-rich fertilisers,’ she writes, ‘oilseed rape is among the worst arable crops for leaching nitrates into waterways and polluting aquifers. It is one of the crops that led to the setting up of nitrate sensitive areas and nitrate vulnerable zones across the EU.’

She goes on to express concern at some of the chemicals used in the growing of oilseed rape and suggests that the crop may have adverse effects on health in the form of respiratory difficulties and eye complaints.

‘The more yellow our landscape becomes, the more our nagging concerns about this newcomer crop may grow to match its spread,’ concludes Blythman.

Source:
The Guardian
www.environment.guardian.co.uk/energy/story



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こんにゃくは英語でなんていうの?

konjac コンニャク 蒟蒻
学名:Amorphophallus konjac


本 [今日の記事]
Konjac (Amorphophallus konjac), also known as konjak, konjaku, devil's tongue, voodoo lily, snake palm, or elephant yam (though this name is also used for A. paeoniifolius), is a plant of the genus Amorphophallus. It is native to warm subtropical to tropical eastern Asia, from Japan and China south to Indonesia.

It is a perennial plant, growing from a large corm up to 25 cm in diameter. The single leaf is up to 1.3 m across, bipinnate, and divided into numerous leaflets. The flowers are produced on a spathe enclosed by a dark purple spadix up to 55 cm long.

The corm of the konjac is often colloquially referred to as a yam, although it bears no marked relation to tubers of the family Dioscoreaceae.


In Japanese cuisine, konnyaku appears in dishes such as oden. It is typically mottled grey, and firmer in consistency than most gelatins. It has very little taste; the common variety tastes vaguely like seaweed. It is valued more for its texture than flavor.

Japanese konnyaku jelly is made by mixing konnyaku flour with water and limewater. Hijiki is often added for the characteristic dark color and flavor. Without additives for color, konnyaku is pale white. It is then boiled and cooled to solidify. Konnyaku made in noodle form is called shirataki (see shirataki noodles), and used in foods such as sukiyaki and gyudon.


[出典]wikipedia



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ゴボウは英語でなんていうの?

NHK教育テレビの3か月トピック英会話で、栗原はるみの挑戦 こころを伝える英語の再放送をしています。

その中で、五目ずしの作り方を英語で説明しています。

材料がいくつか出てきますが英語でいえますか?

@ゴボウ
A油揚げ
B干ししいたけ
Cれんこん
D糸こんにゃく
Eゆでたけのこ
Fきぬさや








正解は



@ゴボウ burdock
A油揚げ deep-fried bean curd
B干ししいたけ dried shiitake mushrooms
Cれんこん lotas root
D糸こんにゃく devil's tongue strips
Eゆでたけのこ boiled bamboo shoot
Fきぬさや snow peas





ゴボウ burdock は二つの言葉から構成されています。

英英辞典では次のように説明しています。


bur
n.

A rough prickly husk or covering surrounding the seeds or fruits of plants such as the chestnut or the burdock.

dock
a platform built out from the shore into the water and supported by piles; provides access to ships and boats



bur は とげのある状態を表します。ゴボウの花はアザミのようにとげが周りを囲んでいます。


dock はギシギシのことです。葉の形がゴボウとギシギシが似ていることから来ているのでしょう。



burdock ゴボウ  牛蒡
発音:バードァック

本 [今日の記事]
burdockKnown in Japan as gobo, burdock is a slender root vegetable with a rusty brown skin and grayish-white flesh. Cultivated primarily in Japan, it grows wild throughout much of Europe and the United States. Burdock has a sweet, earthy flavor and tender-crisp texture. It's important to choose firm, young burdock, preferably no more than 1 inch in diameter; they will be about 18 inches long. Do not wash the earth-covered roots until ready to use. Store, tightly wrapped in a plastic bag, in the refrigerator for up to 4 days. Scrub before cooking; peeling isn't necessary. Burdock can be thinly sliced or shredded and used in soups as well as with vegetables and meats.

[出典]Food Lover's Companion


本 [英英辞典から]
bur·dock (bûr'dŏk')
n.
Any of several weedy, chiefly biennial plants of the genus Arctium in the composite family, having pink or purplish flower heads surrounded by prickly bracts and forming a bur in fruit.




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ロンドンの5月の食材

BBCのfoodサイトには、5月の食材として
次の16品目を紹介しています。


英語名いくつわかりますか?


@Samphire
ADuck
BSea trout
CAsparagus
DCherries
Ecauliflower
Fnew potatoes
Gsea bass
Hraspberries
Iparsley
Jmint
Kbroad beans
Llemon sole
Msardines
Nrhubarb
Onew carrots






答えは

@アッケシソウ Samphire サムフェアーと発音
Glasswort,Sea Asparagusともいいます。
以前このブログでも紹介しています。↓
http://plant-name.seesaa.net/article/18508496.html

Aアヒル、カモの肉 Duck
Bシートラウト Sea trout サーモントラウトともいいます。
Cアスパラガス Asparagus
Dサクランボ Cherries
Eカリフラワー cauliflower
F新じゃが new potatoes
Gハタ科の魚 ハタ・スズキなど sea bass
Hラズベリー raspberries
Iパセリ parsley
Jミント mint
Kソラマメ broad beans
Lババガレイ属の食用魚 lemon sole
Mサーディン(イワシ) sardines
Nルバーブ rhubarb
O新ニンジン new carrots




Samphire アッケシソウ
Asparagus アスパラガス
Cherries サクランボ
cauliflower カリフラワー
new potatoes 新じゃが
raspberries ラズベリー
parsley パセリ
mint ミント
broad beans ソラマメ
rhubarb ルバーブ
new carrots 新ニンジン




本 [今日の記事]
May

Celebrate the seasonal presence of the majestic green stalks of English asparagus, the rare tang of salt marsh samphire and the early summer baubles of the reddest cherries in May.

Samphire
Samphire is a sea vegetable that grows abundantly on shorelines, marshy shallows and on salty mudflats. It has a crisp texture, salty flavour and tastes of the sea. Traditionally, it's a vegetable that is served with fish and good fishmongers sell samphire at this time of year. It can be served fresh in salads or laced with melted butter as a vegetable. Wash thoroughly under running water and don't add salt to the cooking water - it's already salty enough.

Duck
Traditionally, ducks in Britain were bred in Aylesbury, but now most duck production takes place in Lincolnshire. Even though duck is farmed and available all year round, it's at Easter and Christmas that larger, fresh birds are available. It's true that duck has a hefty layer of fat but don't let that put you off. The fat ensures that the meat underneath is tender and flavoursome and most of it melts away during cooking, leaving a crisp brown skin. Whole roast duck is delicious served with a fruity sauce; traditionally these are based on orange or plum, but try a sauce made with blueberries or cherries instead. Duck breast portions make an elegant dinner party main course, seared skin-side down and served with seasonal stir-fried vegetables. Try duck confit made with the leg portions, where the fat melts away leaving succulent flesh that falls off the bone. If the calories don't worry you, then don't discard the melted fat. Store it in a jar in the fridge and use it to make the most delicious roast or sautéed potatoes.


Sea trout
Sea trout, or salmon trout, is a fish that combines the best features of the trout's delicate and tender texture and the salmon's fine flavour and pink flesh. Sea trout are so called because they swim to the sea to feed and fatten up before returning to the fresh water of the river to spawn. The result is a delicious fish that can be poached in wine with herbs, baked in foil, baked covered in yoghurt and cream, or pan-fried in butter with capers and served with new potatoes.


Asparagus
The true British asparagus season is very short, lasting for about six weeks from late-April to mid-June. Asparagus is available from different parts of the world all year round but British asparagus is well worth waiting for for its unbeatable flavour and freshness. Although asparagus was once only grown in certain areas of the UK, such as the Vale of Evesham, East Anglia, Kent and London, it is now grown in most of the UK. Luckily, you can enjoy British asparagus for about £2 per small bundle at the height of the season.

Cherries
May sees the first cherries appearing from different parts of the world but unfortunately they are at their most expensive at this time. It's worth buying a few just to whet the appetite until we get into June and July, when domestic cherries become available and the price comes down. Nothing could be better than a bowl of sweet cherries, but sweet and sour varieties are excellent in pies, preserves, compotes or sauces to accompany duckling. There are traditional cherry recipes all over the world; sour cherries are made into a hot or cold soup in parts of Eastern Europe, Germany is famous for kirsch (a distilled cherry spirit) and, of course, Black Forest gateau, while the French make clafoutis, a hearty and delicious batter pudding made with sweet cherries.


Also in season
cauliflower
new potatoes
sea bass
raspberries
parsley
mint
broad beans
lemon sole
sardines
rhubarb
new carrots

[出典]BBC



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kiwi fruit chinese gooseberry

キウイフルーツは、中国原産で,ニュージーランドで栽培果樹に育成されたマタタビ科のつる性木本類です。
キウイフルーツという名は果実がニュージーランドの象徴キウイに似ることからマーケット戦略で付けられました。
しかし,もともとは中国の長江南部に自生するシナサルナシ (羊桃) の種子が 1906 年にニュージーランドに導入され,その実生苗から改良されたものです。

今日の記事は、キウイフルーツの歴史についてです。


kiwi fruit
学名:Actinidia deliciosa
キウイフルーツ

本 [今日の記事]
Actinidia deliciosa is native to southern China, where it is declared as the "National Fruit" of the People's Republic of China. Other species of Actinidia are also found in China and range east to Japan and north into southeastern Siberia. Cultivation spread from China in the early 20th century, when seeds were introduced to New Zealand by Isabel Fraser, the principal of Wanganui Girls' College, who had been visiting mission schools in China. The seeds were planted in 1906 by a Wanganui nurseryman, Alexander Allison, with the vines first fruiting in 1910. People who tasted the fruit then thought it had a gooseberry flavour and began to call it the Chinese Gooseberry, but being from the actinidia family it is not related to the Grossulariaceae (gooseberry) family.

The familiar cultivar Actinidia deliciosa 'Hayward' was developed by Hayward Wright in Avondale, New Zealand around 1924. It was initially grown in domestic gardens, but commercial planting began in the 1940s. Italy is now the leading producer of kiwifruit in the world, followed by New Zealand, Chile, France, Greece, Japan and the United States. Kiwifruit is still produced in its birthplace China, but China has never made it to the top 10 list of kiwifruit producing countries. In China, it is grown mainly in the mountainous area upstream of the Yangtze River. It is also grown in other areas of China, including Sichuan.

[出典]wikipedia


本 [単語チェック!]
Actinidia deliciosa:キウイフルーツの学名
declare:宣言する
Isabel Fraser:イザベル フレーザ 
Wanganui:ワンガヌイ ニュージーランド北島南西部の港町
nurseryman:養樹園主
gooseberry:セイヨウスグリ
flavour:風味
Chinese Gooseberry:キウイフルーツ
familiar:よく知られた
cultivar:栽培品種
initially:初めは
upstream:上流の
Yangtze River:揚子江 中国最大の川 正式には長江
Sichuan:スーチョワン 四川




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